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12/6~7わらじプロジェクト(ひょうたんぼ×JUON)
こんにちは、すだっちです。

ひょうたんぼ」とJUONのコラボ企画、
ひょうたんぼで学生が育てたお米のワラで、
鳩ノ巣の地元の方たち(杉の実会の皆さん)に
わらじの作り方を教わりました!

081206waraji1.jpg
12月6日(土)

あづあづ、きみきみ、てっぺーさん、
とくちゃん、すだっちの5人で、ワラの準備。

ドキドキしながら、
わらじ作りの名人・杉の実会のシゲルさん宅に向かうと、
ちょうど奥さんのみよさんとばったり!
道に迷うこともなく、温かくむかえていただきました。

掘りごたつに入って、コーヒーとカステラをいただきながら、
自己紹介をしたり、わらじの話を聞いたりする内に、
すっかりシゲルさん&みよさんファンに


さて、今日の本題、ワラの準備とは?

①ワラのゴミを取ります。
 ワラの茎を引っ張ると、スッと取れる部分があります。
 ハカマと呼ぶようです。
 その他にも、葉っぱや短いものも取ります。
081206waraji5.jpg

②お湯をかけて叩きます。
 この日はポットから直接ワラにかけましたが、
 以前に☎で聞いた時はぬるま湯に漬けるという話でした。
 根元の固い方を重点的に、節をつぶすように叩きます。
081206waraji6.jpg

ワラを叩く道具「槌(ツチ)」。
この地域では、シゲルさんしか持っていないそうです。
カシの木をくりぬいてできています。
081206waraji7.jpg

③すぐに使わない場合は、ゴザやシートにくるんで、
 乾かないように保存します。
 わらじを編む当日に準備するのがベストのようです。


準備が終わると、いよいよわらじ作り!
…と、その前にわらじの芯になる縄をなわないといけません。

6本のワラを取り、3本ずつ上下を逆にし、混ぜ合わせます。
上下が混ざったワラ3本ずつをよりながら編んで行きます。
左手の上にワラを乗せ、
右手を外に向かってスライドさせ、
2組のワラを同時によりながら、
右手をもとに戻すときにワラの交差させます。
1本のワラの終点にきたら、次のワラをつぎ足します。

縄が両手を広げた長さの2倍になったら、
ようやくわらじに取りかかることができます!
081206waraji2.jpg

足の親指に縄をかけ、
ワラを編み込んでいきます。
しっかりするように要所要所に布切れを入れます。
081206waraji3.jpg

みるみるうちにわらじの形が…
シゲルさんの手の動きに見入ってしまいます
081206waraji4.jpg

6日参加メンバーで記念写真。
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夜は「山鳩」で梅さんとお食事。
山のガイドのお話や、架線による集材の話を聞きました。
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鳩ノ巣バンガローに泊まり、
翌朝は6時に起床
コミュニティーセンターでお昼ごはんの準備です。
081206waraji11.jpg


9時半、参加者11人と杉の実会の皆さんで本番スタート。
081206waraji12.jpg


手取り足取り教えていただきました。
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みんな夢中になって編んでいます。
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お昼ごはんは、ひょうたんぼでとれたお米をいただきました
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早起きして作った味噌汁とキンピラも、おいしくできたかな?
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完成したわらじ!
081206waraji17.jpg

1足編めた人、2人。
0,7足、1人。
0,5足、5人。
0,2足、1人。
縄のみ、1人(自分)。

という成績?でした。

わらじはあったかい時に外で編むものらしいので、
また春になったら教わりに行きたいです





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【2008/12/08 23:00 】 | 東京ヤングジュオン | コメント(0) | トラックバック(0)
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